会長挨拶

伊勢中央ロータリークラブ 2019−20年度 会長 山川 勝弘

未来への礎―誇りをもって楽しもう―

伊勢中央ロータリークラブ

2019−20年度 会長山川 勝弘

2019 − 2020年度、日本に於いては2019年10月22日に「即位礼正殿の儀」(新天皇の即位を国内外に示す主要儀式)が行われ、又2020年7月24日から開催する東京オリンピックへ向けて世界中が日本に注目をする、そんな時代の中、我が伊勢中央ロータリークラブは創立30周年を迎えさせて戴く事となりました。

2019 − 2020年度、我がクラブでは第2630地区伊勢鳥羽志摩グループのガバナー補佐を決め、I.M.も開催する運びとなりました。又、2021 − 2022年度、第2630地区ガバナーノミニーを出します。この様な大切な年に、伊勢中央ロータリークラブ第30代会長を拝命し、責任の重さを痛感しております。

本年度RIマーク・ダニエル・マローニー会長は、テーマを「ロータリーは世界をつなぐ」とされ、地域社会との「つながり」を広げるために、革新的な会員モデルの導入を呼びかけました。

これら多様な「つながり」を持って奉仕活動・プロジェクトのインパクトを成長させるよう伝えられていると考えます。

2019−2020年度、第2630地区、辻 正敏ガバナーはテーマを「総天然色」とし、すべてのロータリアンが(総)、それぞれの空の下で(天)、しっかり思いを込めて行動し(然)、それぞれの色を醸し出す(色)とされました。

本年度、伊勢中央ロータリークラブのテーマを「未来への礎」と考えました。

例会を基本として、30周年・I.M.を次の世代に「つなぐ」基礎となる大事なものに作り上げる為、先輩方が築き上げられた伝統を守り、会員皆様と「好意と友情」を育みながら、ロータリアンとして誇りをもって、楽しいクラブ運営に努めて参ります。

会員皆様と共に歩んで行けるよう、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。