会長挨拶

伊勢中央ロータリークラブ 2020−21年度 会長 濱千代 裕章

不易流行の精神で!

伊勢中央ロータリークラブ

2020−21年度 会長濱千代 裕章

伊勢中央ロータリークラブは、30年という長きに渡り素晴らしい活動を続けられてきました。これも諸先輩方が誇りをもって、また楽しみながら築き上げられた結果だと思います。

その後を引き継がせていただくことに、緊張と責任を感じながら、精一杯努力させていただき、伊勢中央ロータリークラブの伝統を守っていく所存です。

そして、今後わがクラブが40年、50年と続く一助になればと考えます。

本年度RI会長のホルガ―・クナーク氏は、私たちのあらゆる行動が、どこかで、誰かのために機会を開いていると述べられ、テーマを「ロータリーは機会の扉を開く」としています。

ロータリー活動をさせていただく中で、諸先輩方と知り合う機会、また新しい若い力を得て、彼らとも知り合う機会を与えられ、ロータリーは、幅広い年齢層のすべての人々から色んな知識を得ることが出来ます。

不易流行の精神をもって、これからの絶え間ない変化を受け入れながらも、伝統を重視し、発展していきたいと考えます。

本年度、我がクラブが、ガバナーエレクト事務所を運営させていただきます。ガバナーとなる準備期間の1年をクラブ全員でもって対応していきたいと思います。

また、このような状況下だからこそ、より一層クラブの充実を図り、メンバー一人一人が、楽しく例会に出席していただけるようなクラブ運営を行っていきたいと思います。

忙しい1年になると思いますが、円滑なクラブ運営が出来ますよう、何卒皆様方のご支援・ご協力をお願い申し上げます。